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ひすい説明                           『
鉱物としてのヒスイ 


翡翠の産出国               翡翠定義                               『翡翠の語源






        
   
 
【翡翠の語源】

翡翠
 


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世紀に清朝の版図と考えられたカチン地域

(現在のミャンマー北部)にて 美しく強靭な石が

発見されたときに まるで鳥のカワセミ(翡翠)

羽のように綺麗な翠色(緑・青)翡色(赤・黄)だと

この宝石名に翡翠(ひすい)の漢字が充てられました。




※ その為に両字ともに羽の字が含まれます。







 

江戸時代に渡来した宝石翡翠(ひすい)と同質のものとして

国内出土品の勾玉等も翡翠と呼ばれるようになりました。


 

「第一婦人には翡翠を、第二婦人にはダイヤを」

というのは有名ですが、翡翠が発見された後は、
 

珠宝 第一の【玉王翡翠】と称されるようになり金・銀よりも

価値のある物として現代中国にも引き継がれています。






ジェーダイト(Jadeite)と言う鉱物の中からごくごく

稀に(千分の一以下とも)緑・赤・青・紫・黄・黒・

透明等の部位が産出し綺麗な物を翡翠と呼びます。




ジェーダイトの大多数は、発色が無く綺麗ではない為、

ただの強靭な鉱物として価格価値は無いのですが

自然界の偶然に偶然が重なり綺麗に発色した

翡翠と呼ばれる 宝石・貴石が産出します。





※ 本来、価値の無い 無発色ジェーダイトを

一部の悪徳業者達により さも価値のある翡翠と呼んだり

樹脂含浸等の処理翡翠として加工・流通されている事は

中華圏では、大きな社会問題となり 日本でも表面化しています。



注:樹脂含浸等の処理翡翠は、時間と共に色褪せます。

http://ehisui.com/tennensyokuhisuikodawari.html








        
 

  
ひすい説明                           『
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